成城野球体験とは

成城野球体験は、地域のボランティア活動です。

「成城地区で野球をやりたい子どもに場所と道具、簡単な基礎を提供したい」

その思いで活動しています。

2019年秋〜2020年春にかけては、明正小学校でティーボール教室を開催しました。その時の名前が成城ダイヤモンド・スターズで、成城野球体験は同じサイトを使っています。

「ダイヤモンド・スターズ」としたのは、日本ティーボール協会世田谷区連盟と世田谷区軟式野球連盟が立ち上げた野球を広めるイベント「ダイヤモンド・キッズ・プロジェクト」に感銘を受けたからです。元プロ、大学生、学童野球指導者が一体となって、「野球が楽しい、健康にいい」と体感できるイベントをやっていました。それ以来、成城地区で小規模なボランティア活動をしています。

この夏は、野球教室を開催しました。毎回8〜10人程度の子どもが来ました。ネットを使って日陰でやりました。お父さんお母さんも打ちましたね。

秋は、野球「体験」をやろうと考えています。グラウンドを広く使い、投げて打って走る。身体も丈夫になります。また野球は道具をたくさん使いますので、器用さも身についていきます。

「いきなり野球なんてついていけるかな?」

そこは大丈夫です。

お子さんの年齢とレベルにあわせて、柔らかいボールやバットを使って基礎に力をいれたり、或いはJ号球を使った本格的なノックやバッティングに入ったり、色々なメニューを組みますのでご安心ください。

ご質問などございましたら、ご参加お申し込みフォームのコメント欄よりお気軽にお寄せください。

お会いできますことを楽しみにしております!

代表

齋藤充弘:京都府で6回の優勝・準優勝がある洛星中学出身です。自身も府大会優勝・近畿大会出場を経験しています。高校は府大会ベスト8。「ふつうの子が力を合わせて勝つ野球」「文武両道に通じる自己研鑽を野球から」がモットーです。野球をする子が増えてほしいと願い、色々な体験企画を行っています。野球を楽しみ、努力と成果の関係を知り、それを社会人として生かしてほしいと思ってます。3球児の父。